不倫調査における依頼主の注意すべき行動

ご主人や奥さんの行動がどうも怪しい、そう感じたら不倫の影を疑いたくもなります。
そんな疑念を一刻も早く払しょくするためには、探偵や興信所に依頼をするのが最も手っ取り早い方法ですが、不倫調査をするのは探偵や興信所だけではありません。
依頼主の協力も不倫調査には欠かせませんので、ここでは依頼主が不倫調査でできることをいくつか紹介します。

■不審な言動があった日時を記録しておく
パートナーに不審な言動があったら、それをただ「怪しい」と思っているだけではいけません。
不審な言動があった日時はもちろんのこと、具体的にどんな不審な言動があったのかもチェックしておきましょう。
いくら頭の中で記憶していたとしても、忘れてしまったり記憶違いをすることは探偵でさえありますので、しっかりとメモをしておくことをおすすめします。
もちろん、誰もが見る部屋のカレンダーなどに記録していては意味がありませんので、自分の手帳のスケジュール欄や携帯電話のメモに残しておきましょう。
女性はパートナーのちょっとした違いを独自の観察眼で見抜く力がありますが、男性はどちらかと言うとそんな観察眼はあまりありません。
もし妻の不倫が疑われるパートナーであれば、外出日時をチェックしたり、生理のスケジュールなどを確認しておきましょう。
この情報を探偵や興信所に提供することで、警戒すべきタイミングが分かりますし、探偵側としても調査するポイントが絞り込め、結果的に調査費用の削減へとつながっていきます。

物証も確保
メモだけでは不倫を裏付ける証拠としてはちょっと弱いと考えたとき、物証があればベターです。
不倫の証拠にもなりえるレシートや駐車券は、パートナーがそういった紙類に無頓着な人であれば拝借してもいいでしょうが、写真などに残しておくのがベストです。
こういった普段からの物証確保は、女性の方が得意な傾向にあります。
女性はパートナーの身の回りのものに普段から掃除などで触れる機会が多く、レシートや駐車券も見つけやすいからです。

■あえて不倫のタイミングを与えてみる
行動パターンを分析してもなかなか不倫しそうな日を特定できない場合もありますし、確たる物証が得られない場合もあります。
そうなると探偵としても長期戦を覚悟しなければならず、その分調査費用もかさんでしまいます。
そんなときには、あえて不倫のタイミングを作ってあげるなんて罠を仕掛けるのもいいでしょう。
例えば「今日は同窓会でお泊りだから」と言って家を空ければ、不倫をしているパートナーならば喜び勇んで不貞行為に走るでしょう。
外で遊んでいるならばまだしも、不倫相手も堂々と家に連れ込む恐れ知らずもいなくはありません。
家での不倫行為ならばより有力な証拠も見つけやすいでしょうし、パートナーにも隙が生まれます。

調査中はいつも通りに
不倫調査を探偵にしている間、どうしても依頼主は行動がいつもと異なる場合があるようです。
特に男性が依頼主の場合、ターゲットである妻の鋭い観察眼により、いつもと様子がおかしいことがあります。
また、やってはいけないのは探偵からもらった名刺や契約書の控えを見つけやすい場所に置いておくこと。
もし依頼主に不審な行動が見られると、ターゲットの妻が「依頼主が不倫をしているのではないか」と疑ってしまい、身の回りのチェックをするかもしれません。
それで名刺や契約書が見つかってしまったらアウトです。
こうなったら、調査続行はおろか不倫の証拠まで隠蔽されてしまいます。
特に依頼主が男性の場合、男性は演技が下手なのでばれてしまう可能性が女性よりも高いです。
調査中は無理に何か探そうとせず、探偵に全てを委ねましょう。

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