浮気調査の実例をご紹介!

「人生いろいろ、男もいろいろ、女だっていろいろ〜」などという歌がありましたが、浮気もまさにその通りです。
100人いれば浮気のパターンは100通りあり、まさに十人十色。
自分の身近に起こっている浮気を特定のパターンに当てはめることなどできないのですが、似ている浮気パターンを見ることで参考になることはあります。
そこでここでは、浮気調査の実例を浮気パターンとともに紹介します。

警戒していた夫の浮気調査
まずは30代女性が依頼者で、夫の浮気調査をお願いした実例です。
自宅の片付けをしているとイニシャル入りのマグカップを発見、夫の携帯電話を見てみるとそのイニシャルが頻繁に連絡を取っている女性と同じでした。
夫に問い詰めてもしらばっくれるばかりか「人の携帯を見るなんて」と言い返されたので、「絶対に証拠掴んでやるから」と売り言葉に買い言葉となってしまったとのこと。
その言葉に夫も警戒している様子でしたが、探偵の初回調査では調査不可能とはいえない警戒レベルでした。
依頼者から浮気女性の情報を入手して、日替わりで調査員を変更し発覚しないように尾行調査に細心の注意を払ったところ、ラブホテルから並んで出てくる場面を撮影できたのです。
すぐにでも証拠をターゲットに突き付けたい依頼者に対して、探偵は「水面下で今後の対策を準備しておいた方がいい」とのアドバイスをして、調停まで発展することはなく無事に協議離婚プラス多額の慰謝料、という結末となりました。
探偵は単に浮気が事実かどうかを調べるだけでなく、依頼者の利益になるためにはその後どうすればいいのかのアドバイスもしてくれるのですね。

携帯にロックをかけた夫の浮気調査
依頼者は大阪に在住の既婚女性で、ターゲットはもちろん夫です。
夫の浮気を疑い可能な限りの自己調査をしたものの、携帯電話にはロックがかけられ問い詰めても冷たくあしらわれるなど、成果は得られませんでした。
そこで探偵に浮気調査を依頼したところ、女性と喫茶店で接触した写真の撮影に成功はしましたが、これだけでは浮気の証拠としては弱いです。
気持ちが吹っ切れた依頼者は離婚を決意、追加の調査を依頼しました。
追加の調査をしてみると、喫茶店の女性と一緒にホテルに入る姿が目撃され、写真に収めることにも成功したのです。
この写真は十分な証拠能力を有することから、探偵から紹介を受けた弁護士と依頼者と相談の上、離婚の上夫と浮気相手の女性の双方から慰謝料を請求することを決めました。
最初に夫の浮気を疑ったあたりは「女性のカン」といったところでしょうが、カンを事実という形にしたのは探偵です。

妻の浮気相手をとにかく知りたいための浮気調査
浮気調査のターゲットは夫、それを依頼するのは妻というのが一般的な図式ですが、最近ではその逆も増えています。
ここで紹介するのもターゲットは40代の専業主婦の妻で、浮気調査を依頼したのは1歳年上の夫という図式です。
妻が身なりを気にするようになり、香水をつけたりダイエットをしたりしているため、「様子がおかしいが浮気のせいだろうか」との疑念を持ち、探偵へ浮気調査の依頼をしました。
ただし依頼者は、小学生の子供がいるため浮気が事実だとしても妻とは離婚する気はない、とのことです。
相手は誰でその人となりを知りたい、との依頼でした。
お子さんを送り出した専業主婦の妻は、昼前になってバスで外出して、1時間後に男性と待ち合わせをしていたようで、その男性の車に乗り込みました。
スーパーで惣菜を買った後にそれを持ってラブホテルに入っていった場面を、ビデオカメラで撮影をしました。
その男が、妻の好みとは似ても似つかない男だったことに、妻の理想通りの夫はたいそうショックを受けていたようです。

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