浮気や不倫を見抜く「魔法の言葉」とは?

不倫や浮気をしている相手に対して、それを認めさせるのは容易なことではありません。
それどころか、素振りすら見せずに不倫や浮気をしている、そんなつわものもいます。
ちょっとでも不振に感じたら、「かま」をかけてみましょう。
しかし、やみくもにかまをかけても意味がなく、ベストなタイミングでかまをかけることによって、浮気や不倫を発見することができるのです。

少し声のトーンや表情、態度が変だと感じたら
浮気や不倫をするのがいくらうまい人でも、それを完全に隠すことはできません。
どこからか浮気の兆候がにじみ出ている場合もあり、浮気をしている人からすれば、それを隠すためにわざとらしくなっていることもあります。
そんなそぶりが見えたら、「最近様子が変だけど、何かあったの」と聞いてみましょう。
それで動揺したら浮気や不倫をしている可能性があります。

■携帯電話を隠すそぶりを見せたら
現代人にとって携帯電話はなくてはならないものです。
これによって浮気や不倫は巧妙になるのですが、逆に浮気や不倫の証拠が携帯電話に集まってしまう場合も少なくありません。
パートナーが携帯電話を隠すそぶりなどを見せたら、「携帯見せて」と言ってみましょう。
素直に貸してくれればその疑いは低く、貸してくれなかったり何らかの操作をしてから貸すようですと、疑ってもいいかもしれません。

■LINEの通知を無視する人に対して
携帯電話の中で、多くの人が使っているSNSアプリが「LINE」です。
味気ないメールとは異なり、おそろいのスタンプを購入したり愛にあふれたメッセージを送ったりできます。
LINEが通知されると着信音が鳴るのですが、パートナーと隣り合っていて相手がそれを無視するようであれば、その場で出てしまってはいけないLINEかもしれません。
そんなとき、「何でLINE出ないの?」とかまをかけてみましょう。
さすがに相手も「浮気相手だよ」とは言わないので、「仕事だよ」とか「友達だよ」と言うでしょう。
そこでたたみかけるように、「じゃあLINEの返信しなよ」と言いましょう。
それでも返信しなければ、クロかも知れませんね。

■帰宅してすぐに
帰宅してパートナー(特に男性)が帰ってきて、服やコートを脱いだ際に「何かにおうんだけど」と言ってみましょう。
男性は女性よりもにおいに対して鈍感ですが、浮気や不倫をしていると女性の香水のにおいをつけていてはバレバレですので、消臭剤をかけてくるでしょう。
しかし、逆に消臭剤のにおいをつけて帰宅することが何らかのにおい隠しであることの証明となりますので、香水のにおいと消臭剤のにおい、二段階で攻めてみましょう。

■出張から帰ってきたら
出張は、男性にとっては思いっきり羽を伸ばせるチャンスです。
出張先で女性と落ち合っては逢瀬を重ねる…そんなケースはよくある話。
出張先で浮気や不倫をしているなと感じたら、「友達が女の子とあなたが歩いているところを見たんだって」と言ってみましょう。
ターゲットが女性ならば「友達がお前と男が歩いているところ見たんだけど」とかまをかけてみます。
この質問に対して明確に否定をせずに「どこで?」などと聞き返すような分かりやすい人であれば、「クロ」の可能性はかなり高いです。

■最後の手段として
なかなか相手が浮気のしっぽを出さなさそうなつわものである場合、火のない所からあえて煙を立ててみましょう。
その言葉は「寝言で言ってた名前の子って、誰?」です。
この言葉の便利なところは、相手は寝言を言ったことを知る由もない点です。
しかも、夢で浮気や不倫相手が出てきたら、その言葉を言われてドキッとするでしょう。
相手の夢にたとえ不倫相手が出てきていなくても、無意識に名前を言ってしまう可能性も否定できません。