パソコンのここを見て浮気を疑え!

パソコンは、今でも浮気や不倫の中心的なツールに違いありません。
携帯電話やスマートフォンと比べて機密性が高く、ロックなども比較的厳重になっています。
だからこそ、そんなパソコンの中に浮気や不倫の証拠を見つけることができるのです。
パートナーがパソコンに関して以下のようなことをしているのであれば、浮気や不倫を疑っていいかもしれません。

常にパソコンの前にいて離れない
自宅でパソコンを使って仕事をしている自営業の方でしたらいざ知れず、会社勤めをしていて仕事を家に持ち帰ることもないような人が、帰ってきてパソコンの前から離れないのはどう見ても怪しいです。
浮気や不倫のかんするサイトを閲覧しているか、あるいは浮気や不倫相手と連絡を取っている可能性があるかもしれません。

パソコンにロックがかかっておりパスワードが分からない
一時的にパートナーがパソコンから離れたとき、それはパソコンの中身を覗き見るチャンスです。
しかし、一時的に離れる時でさえパスワードによるロックをかけているパートナーもいます。
1台のパソコンを家族で共有している場合、家族ごとにアカウントが作成されます。
該当するアカウントでパソコンを開き、さほど見られても意に介さない人であればその際にパスワードを設定したりしません。
パソコンを起動させるたびにパスワードを入力するのは面倒ですし、パスワードを忘れてはパソコンを開けませんので、わざわざ設定しないのです。
しかし、それにもかかわらず自分のアカウントにパスワードを設定している人は、中に何らかの重要な秘密が隠されています。
形だけのパスワードでしたら、誕生日や電話番号、あるいは車のナンバーなどにパスワードを設定するもので、家族もまずそれがパスワードだと考えます。
難解なパスワードを設定しているということは、知られてはまずい秘密が隠されているのかもしれません。
パソコンの起動自体にはパスワードロックがかかっていないものの、パソコン内の特定のファイルやフォルダにパスワードロックをかけているパートナーもいます。
ここまでくるともう、そのファイルやフォルダに何か入っていると疑わざるを得ません。

パソコンを触られるのを嫌がる
奥さんが「パソコンの周りが乱雑としていて汚いからちょっと掃除するね」という光景、よくあります。
それで「いいよ」と言って素直に掃除をさせてくれる人は、少なくともパソコンを使って不貞行為を働いているとは考えられません。
「掃除なんかしなくていいよ」、あるいは「掃除はあとで俺がやっておくから」と言ってかたくなにパソコン周りに触られるのを拒否する人は、怪しいです。
また、パートナーがパソコンをいじっているときに、「何見てるの」と言ってのぞき込もうとすると、過度に驚いて極端に嫌がる人もいますが、これはクロを疑ってもいいかもしれません。

■「オフ会」で出かける機会が多くなった
インターネットのチャットやSNSだけで交流がある人同士が、現実世界で顔を合わせることを「オフ会」といいます。
オンラインの対義語から来ているのでしょうが、現実世界でつながっている夫婦にとって、互いのオフ会の存在はよく分かりません。
このよく分からないというのが、浮気や不倫にとっては非常に都合がいいのです。
もしオンラインで行っているのが浮気や不倫の交流サイトであれば、オフ会はすなわち浮気や不倫に関係してきます。
また、実際はオフ会ではなく、オフ会がよく分からないことをいいことにオフ会を隠れ蓑にして不倫や浮気をしている可能性もあります。

パソコンそのものが浮気や不倫の道具になることもあれば、パソコンに対する無知を逆手に取った浮気や不倫もあります。