車のここを見て浮気を疑え!

浮気や不倫があるかどうかをはっきりさせるためにもっとも直接的な方法は、パートナーに直接問いただすこと。
これで白状する人もいますが、しらを切ったりかえって意固地になってしまう可能性もありますので、限りなくクロでない限りはやらない方が無難です。
まずはクロかシロかをある程度見極めるため、パートナーの周辺をチェックすることが重要です。
「でもそれって探偵とか興信所の行なう仕事じゃないの」とお思いの方もいるでしょうが、簡単なチェックでしたら専門家でなくても可能です。
今回は、特にターゲットを車に絞ってチェックポイントを見てみましょう。

■パートナーは車を使う機会が多くなった
場合によっては、職場への通勤にマイカーを使っている人もいますし、休日も暇を見つけてはドライブする車好きの人もいます。
それだけ車が好きなのであれば、浮気や不倫行為をする際にも車を使う可能性が高いですね。
特に、平日の夜や休日に出かける機会が多いとなると、クロのにおいがプンプンしてきます。

近所の買い物にも車を使う
これはただ単に車好きだからという理由も考えられますが、それよりもパートナーが歩いて買い物に出て留守の間に、あなたが車の中を探るのをパートナーが危惧している可能性も捨てきれません。
肌身離さず車を自分の管理下に置いておく、そんな心理状態がさせる行動かも知れませんね。

車の掃除がマメになった
これも、先ほどの「近所の買い物にも車を使う」のチェックと同様に、車を自分の管理下に置いておきたいが故の行動です。
もしパートナーに車の掃除をされてよからぬものが出てきてしまっては、たまったものではありません。
これまでは車の掃除なんかめったにしなかったのに、ある時期を境に車の掃除をまめに行なうようになり、しかもそれが丁寧だとすると、不倫相手の痕跡を消そうと頑張っているのかもしれませんね。
掃除の中でも浮気や不倫の可能性が高いのが、香水のにおいを消すための消臭剤を振りまく行為と、シートについた髪の毛などをとるための「コロコロ」がけです。

■バックミラーや助手席の角度が変わっている
浮気や不倫をしているパートナーが女性の場合、その車に乗って運転をするのは多くは不倫相手の男性です。
普段女性が運転している車を男性が運転するわけですから、ドアミラーやルームミラーの位置も多少変えているかもしれません。
運転席に男性が行けば女性は助手席に行くわけですから、普段あまり人の座る機会がない助手席の角度が変わるとそこはクロかも知れません。

ガソリンの給油回数が増えた
夏と冬ならば夏の方が燃費は良いですが、それでもガソリン給油の回数が急激に増えることはありません。
ガソリンの給油回数が増えるのは、それだけ車で遠くに出かけている、あるいは頻繁に車で出かけているからに他なりません。
男性の中には、給油の際のレシートを持って帰らずにダッシュボードやグローブボックスに入れっぱなしの人が少なくありません。
そのレシートを見て明らかに給油回数や給油量が増えているようでしたら、要注意です。

車内に知らないものが置いてある
そして、最も浮気や不倫がクロである可能性が高いのが、車内にいつの間にか知らないものが増えている場合です。
パートナーの好みではなさそうな音楽のCDが置いてあったり、車の鍵やフロントガラスに自分が挙げた覚えのないキーホルダーなどがついていたり、絶対に買いそうもないのに車の中にぬいぐるみが置いてあったりなどです。

浮気や不倫をパートナーがしているとき、パートナーは自分自身の痕跡を消すことには躍起になっていますが、その分それ以外のことがおろそかになりがちです。
車もおろそかになりがちですので、チェックしてみましょう。