浮気証拠を見つけるための車の探し方1

車を使って浮気や不倫行為を行なっている方も多いものです。
一見浮気をする人にとっては便利なツールである車も、それを疑う人からすれば真っ先に疑うべきものです。
ターゲットの車の捜索を行なう際、浮気や不倫の痕跡を見つけるためにはどんなことに注意すべきなのでしょうか。

■まずはダッシュボード周辺
車に関してあまり詳しくない方もいらっしゃいますので、車のパーツについて分かりやすく説明しますと、「ダッシュボード」とは、車の前方にあって、スピードメーターやカーナビ、オーディオが設置されているあの場所のことです。
車を運転しているときは基本的に運転席から動かない(動けない)わけですから、ダッシュボード周辺ですべてのことを解決しようと、ダッシュボードの多くのものを置く傾向にあります。
それだけ多くのものを置いておけば、おのずと浮気や不倫の痕跡も見つかりやすいというわけです。
ダッシュボード周辺から見つかりやすいものの代表と言えば、高速道路や給油の際の領収書やチケットなどになります。
これらの行為は運転席から離れなくても行なうことができますので、これらの紙類はダッシュボードに置きがちです。
高速道路や給油の証拠は、普段より遠い場所へ行っている何よりの証拠となります。
ダッシュボード以外には、フロントガラスの上についている日よけのサンバイザー、そこに挟んでいるケースも見られますので、念入りに探しましょう。

次に灰皿を見る
次にチェックすべきポイントは、灰皿です。
灰皿は、運転席と助手席の間に設置されていることが多いですが、最近ではドリンクホルダーに設置するタイプの灰皿も増えてきています。
ターゲットが喫煙者であれば、日頃どんな銘柄のたばこを愛用しているかは分かっているでしょう。
フィルターだけでもたばこの銘柄は分かりますので、灰皿を見てもしも日頃愛用している銘柄とは異なる銘柄のたばこの吸い殻が入っていたら、浮気の確率がかなり高いです。
ターゲットが男性の場合、細い吸い殻やライトな吸い心地のたばこの吸い殻が入っていたら、特にその吸い殻に口紅がついていたら女性の影を疑ってください。
あって1回目か2回目の女性が、車内でタバコを吸うことは考えられませんので、何度も逢瀬を重ねていて相当親密になっていることも疑いましょう。
しかし、ターゲットとしても灰皿は浮気の痕跡が残りやすいことは十分承知ですので、給油の際に灰皿をきれいにしている可能性も十分にあり得ます。

助手席と後部座席もチェック
ターゲットが男性の場合、助手席に乗るのは当然女性ですので、ここには女性の痕跡が残っているといってもいいでしょう。
普段あなたが座っている助手席ですが、あなたが設定している助手席のポジションと違っていたら、そこに誰かが乗った証拠となります。また、シートに何かついていないかもチェックしましょう。
最も見つけやすいのは髪の毛ですが、それ以外にも女性のにおいがしないか、シートのにおいをよく嗅いでみましょう。

足元もチェック
ダッシュボードやグローブボックス(助手席前にある収納ボックス)、ドライバーズボックス(オーディオ下にある収納のこと)は、ターゲットもかなり警戒をしてきれいにしているでしょう。
しかし足元はその死角となってしまいます。
運転席や助手席のシート下を見てみると、なかなか掃除が行き届かないのか、ここに不倫や浮気の痕跡が残っていることがあります。
そして、最も気づきにくいのがカーペットの裏側です
よもやカーペットの裏側にまでレシートは落ちないだろうと考えていますが、落ちてしまう可能性も結構ありますので、浮気や不倫の証拠を見つけるならばそこまでしっかりチェックしましょう。